夕蛙のなく頃に

データアナリストとして学んだことや趣味で勉強し始めたIoTをアウトプットする

データサイエンス

OpenDataStructures自分用まとめ一覧

リンク OpenDataStructures第2章を自分用にまとめる(配列を使ったリスト) - 夕蛙のなく頃に OpenDataStructures第3章を自分用にまとめる(連結リスト) - 夕蛙のなく頃に OpenDataStructures第4章を自分用にまとめる(スキップリスト) - 夕蛙のなく頃に OpenDat…

OpenDataStructures第11章を自分用にまとめる(ソート)

なにこれ 前回の続き blog.frogdusk.com 今回扱うのはソートです。 代表的なソートとして、マージソートとクイックソートをまとめます。 マージソート クイックソート マージソート 「配列を半分に分割、分割された配列毎にソートして、合わせるときに先頭の…

『数学ガール/乱択アルゴリズム』を読んだ

読もうと思ったきっかけ 以下のブログで、「基礎」の次の「読み物」として挙げられていました。 nowokay.hatenablog.com 基礎として『OpenDataStructures』を勉強したので、流れに従って読んでみようと思った次第です。 数学ガール/乱択アルゴリズム (数学ガ…

OpenDataStructures第10章を自分用にまとめる(ヒープ)

なにこれ 前回の続き blog.frogdusk.com 今回は話がガラッと変わって、優先度付きキューの実装の話です。 特殊な二分木であるヒープを使います。 ヒープとは「雑多に積まれたもの」という意味があり、今までの「高度に構造化されて積み上げられたもの」であ…

OpenDataStructures第9章を自分用にまとめる(赤黒木)

なにこれ 前回の続き blog.frogdusk.com 本の中で特に重要だと言われている項目のみまとめるため、6章から9章に飛んでいます。 BinarySearchTreeの問題点は、要素の追加の仕方によって木の構造がアンバランスになることです。(例えば[1,2,3,4,5]のように追…

OpenDataStructures第6章を自分用にまとめる(二分木)

なにこれ BinaryTree 深さ優先探索 幅優先探索 BinarySearchTree なにこれ 前回の続き。 blog.frogdusk.com 二分木を扱います。今までデータ構造としてリストと違う概念として捉えていましたが、 ポインタという概念を使った連結リストを勉強した後だと、実…

OpenDataStructures第5章を自分用にまとめる(ハッシュテーブル)

なにこれ ChainedHashTable 乗算ハッシュ法 LinearHashTable なにこれ 前回の続き blog.frogdusk.com ハッシュテーブルを用いてUSetインターフェースを実装します。 USetインターフェースは順序付けられていない値の集合です。 Setインターフェースで重要な…

OpenDataStructures第4章を自分用にまとめる(スキップリスト)

なにこれ SSetインターフェース スキップリスト 高さを決めるランダム性 SkiplistSSet SkiplistList なにこれ 前回の続き。 blog.frogdusk.com 今回はスキップリストを用いて、SSetインターフェースとListインターフェースを実装します。 SSetインターフェー…

OpenDataStructures第3章を自分用にまとめる(連結リスト)

なにこれ 前回の続き。 blog.frogdusk.com 第2章に引き続きListインターフェースを実装するが、配列ではなく、ポインタを使用します。 SLList: 単方向連結リスト DLList: 双方向連結リスト SEList: 空間効率の良い連結リスト 配列ではなく、ポインタを使う長…

OpenDataStructures第2章を自分用にまとめる(配列を使ったリスト)

なにこれ 最近、OpenDataStructuresを読んで、データ構造を勉強しています。 「みんなのデータ構造」という和訳された書籍もありますが、日本語のPDFが無料で読めるので、そちらを利用しています。 sites.google.com 今回は、第2章のListインターフェースを…

kerasでpydot・graphvizをインストールしたDocker環境

なにこれ matsuolab-edu/dl4us で深層学習について勉強を始めています。 その環境をDockerで作りましたが、途中でpydotやgraphvizでエラーが出たのでそれに対応したログです。 実行環境 jupyter/tensorflow-notebook のdockerイメージからコンテナを作成して…

R・RStan環境をDockerで構築する

なにこれ RStanを勉強するために環境構築したい。どうせならDockerを使ってみる。 使うdockerイメージによって変わるのかもしれないが、RStanのインストールでエラーが出たので、ログを残す 環境 ❯ docker --version Docker version 18.09.2, build 6247962 …

自分仕様にカスタマイズしたJupyter Notebookをdockerで構築する

モチベーション ローカルでJupyter Notebookを動かしていたが、常に素早く分析環境を構築できるようにDockerを使いたい。 ローカルでJupyter Notebookを使う際は、cssやextensions・起動時に読み込むファイルなど自分仕様にカスタマイズしている。 そのカス…

中心極限定理により正規分布に収束する様子をjupyterで描画する

中心極限定理とは 中心極限定理(ちゅうしんきょくげんていり、英: central limit theorem, CLT)は、確率論・統計学における極限定理の一つ。 大数の法則によると、ある母集団から無作為抽出した標本の平均は標本の大きさを大きくすると母平均に近づく。こ…

ラベルつき散布図をPlotlyで描画する

はじめに 普段seabornでグラフを作成することが多く、散布図もどこにデータが偏っているかを確認するために見ることが大半で、個別にラベルを付すことがありません。 ただビジネスの人と話をする際に、ラベル付きの散布図が必要となりました。 ex) 広告デー…